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2008年01月26日

ラテンダンスの種類(ルンバ・ジャイブ・パソドブレ)

■ルンバ
ルンバはラテン種目の基本とも言えるダンスで、ゆっくりとしたテンポの音楽で踊る愛のダンスです。「キューバン・ルンバ」とも言われ、キューバやメキシコでマンボのリズムに乗っていたダンスが、イギリスで発展したもの。男女の愛の葛藤を表現した情熱的なダンスが特徴です。
繊細で哀愁に満ちた音楽に合わせ、やわらかいヒップ・ムーブメントやしなやかな手の動きやポーズ、愛の物語を表現するムーブメントは華やかなものです。音楽がゆっくりだからこそ、メリハリが重要で、溜めたり素早く動いたりといった強弱が大切になります。これが出来れば、かなり見栄えが良くなります。
離れていながら、リードの上手な男性と踊ると自分自身の動きがびっくりするほど見違えるのがとっても不思議でした。

■パソドブレ
パソドブレ闘牛をモチーフにした迫力あるダンスです。男性は闘牛士、女性は闘牛士の持つケープ、もしくは牛を表現しており、男性・女性共に闘争的な雰囲気のダンスになります。このダンスのポーズの中には,フラメンコのテクニックも取り入れられています。
基本的に闘牛ですので、他の種目には無い、鬼気迫った感じのダンスになります。パソドブレの最も大きな特徴は、他のラテン種目は女性が主役であるのに対して、あくまでも男性が主役になる点です。『ダンシング・ヒーロー』のクライマックスで、迫力ある「パソドブレ」を見ることができます。

■ジャイブ
ロックンロールの親戚のような踊り。スインギーなアクションとコミカルな楽しさが特徴 です。
このダンスのルーツはジルバです。発祥地アメリカから英国に渡ったジルバが、歩数やリズムを改良されてジャイブが誕生したと言われています。音楽はジルバと同じロック系またはスイング系のビートのきいた音楽になります。





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2008年01月25日

ラテンダンスの種類(チャチャチャ・サンバ)

ラテンダンスはスタンダード(モダン)ダンスと違い、手を取り合っていても、離れて踊ることが多い。明るく陽気な音楽に合わせて踊る。自由なスタイルで踊れるのが特徴です。モダンとは違った個性的なドレスも魅力ですね
■チャチャチャ【Cha Cha Cha】
キューバ生まれのマンボのリズムをもとに、ニューヨークで発展していったものだそうです。チャチャチャの持ち味は、陽気さと歯切れのよいリズム。コミカルでコケティッシュな表現が特徴。
リズミカルな音楽に合わせて歯切れよく軽快に踊るダンス。
4拍子の音楽に対して「2・3・4・&・1」と5歩でステップするため、テンポが早く(音楽のテンポも速いです)、運動量も多くなります。
楽しそうな表情も大切なポイントですね。
新しいステップを教わるときはとっても大変でしたが、少し身体が動くようになるととっても楽しくノリノリで練習できますよ。

■サンバ   
リオのカーニバルなどで踊られている、エネルギッシュで華やか、そして独特のリズムを持ったダンスです。カーニバルのサンバがヨーロッパに渡って競技風にスマートにアレンジされたのが現在のボールルーム・ダンスのサンバだと言われています。
サンバはバウンスという独特の動きがあり、習得するのがなかなか難しいです。一歩間違えると、気持ち悪く腰を振っている人になってしまいます。カーニバルのサンバ同様、非常にノリの良いダンスですので、こちらも一緒に踊り出したくなります。
残念ながら私がやっていたころは学生種目になかったので、まさに腰を振っているだけって感じになってしまいますが。。




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2008年01月24日

ダンスの種類(タンゴ・クイック・スロー)

■タンゴ
情熱的でスタッカートの効いた音楽に合わせて踊る、独特の緊張感、雰囲気を持ったダンスです。
上下運動のないフラットな動きから次に続く激しい力強くシャープな踊りはワルツと対象的です。アルゼンチンの酒場で生まれた踊りが音楽と一緒にフランスに渡り、洗練された現在のヨーロッパ風ダンスに生まれ変わったと言われています。音楽も「アルゼンチン・タンゴ」とは別にヨーロッパ風タンゴ「コンチネンタル・タンゴ」として、広く親しまれています。
ゆっくりした動きからキレのある動き、見ていてゾクゾクします。ラテン種目が好きな人でも、「タンゴだけは好き」という人は多いようです。
■フォックストロット(英:Foxtrot)
アメリカの黒人により生みだされたジャズのリズムに合うステップとして自然発生し、黒人から白人へ徐々に広がりましたが、 その後、英国に渡ってから大流行し、さらに英国で基本ステップなどが規定され、スロー・フォックストロットという種目として完成されたと言われています。
スロー・フォックストロットは4拍子の音楽に合わせて踊りますが,多くの基本ステップが3歩になっており、3拍子の音楽で踊るワルツのように踊ってしまいがちです。なかなか難しく上級者向けの種目だと思います。
■クイックステップ
アメリカで生まれた音楽。スイング・ジャズで踊るようになってから早いテンポになったのですが、英国に渡ってから改良され、ステップなどが規定されて現在のように完成されたと言われています。
クイックステップは,モダン(スタンダード)種目の中では最も軽快なダンスで、飛んだり走ったり、見ていてとても楽しい種目です。
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2008年01月23日

ダンスの種類(ワルツ)

ではスタンダードダンスの種類について
私が学生のころはモダンダンスと言ってましたがいつから変わったのでしょうかね??昔からいってたのかなぁ?ごめんなさいわかりません。
■ワルツ
まず、ダンスといえばワルツというくらい人気の高い種目です。私も大好きでした。踊っていても見ていてもうっとりします。
ワルツは円舞曲です。ですから、その名前の通りに社交ダンスにおいて、ワルツは円を描くように優雅に踊るのが基本となります。ヨーロッパの宮廷舞踏ヴェニーズワルツのテンポがアップテンポからスローテンポへと変化, それに伴ってステップも変化し、現在のワルツとして完成されたと言われています。
ワルツを踊る基本は、三拍子のリズムを取りながら、なめらかな回転をできるだけ継続していくことです。そして、回転をしていく過程では、緩やかに体を上下(ライズ&ロアーなどと言っていた様な。。)させることも忘れてはいけません。ワルツは踊るために作られた曲です。ですが、最初ワルツはバレエのために作曲されることが多かったそうです。
■ヴェニーズワルツ
ヴェニーズワルツ【Vinnesse Waltz】は宮廷の舞踏会などで踊られる優雅で格調高いダンスです。ウィンナワルツのほうが一般的でしょうか。
ダンスの中では最も古く、19世紀初期頃からオーストリアのウイーンで踊り始められたと言われています。宮廷などで貴族や上流社会の舞踏会で踊られてヨーロッパ中に広がり、19世紀半ばには市民生活の中に根付いて全盛時代を迎えました。やがてこのワルツがゆっくり演奏されるようになってから考案されたのが現在のワルツです。そしてヴェニーズ・ワルツもそのまま原形で残り、その後バリエーションをつくらないよう国際的に協定されて、昔から踊り継がれている数種類のステップだけを使用するようになって現在に至っているそうです。
一見単純で簡単そうに見えて,実は難しいようです。以前は競技種目になかったので、まだ踊ったことがないです。
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2008年01月22日

社交ダンスについて

コアリズムの基本になっているラテンダンスも含めて、社交ダンスが美容・健康にいいということはよく知られていることですが、なかなか敷居が高いのも現実ではないでしょうか?一番は一人で踊るのではなく、男女ペアで踊らないとダメという点かな? Social Dance(ソシアルダンス)の訳語で、英語ではBallroom Dance(舞踏室の踊り)と呼ぶ。競技ダンスとパーティダンスがあります。
現在、一般的に踊られているダンスは、カップルが組んで踊るスタンダード5種目(ワルツ、タンゴ、スロー・フォックストロット、クイックステップ、ウインナー・ワルツ)と、リズミカルなラテン5種目(ルンバ、チャチャチャ、サンバ、パソドブレ、ジャイブ)←こちらがコアリズムの基本の10種目があります。
この10種目を“テンダンス”と言って、競技会で踊るのもこの10種類。そして、この他にパ−ティで踊るダンスに、マンボ、ブル−ス、ジルバなどがあります。テンダンスはイギリスが発祥の地で、現在ほとんどの教室で教えているのも、サ−クルやパ−ティで踊られているのもこの英国流で、イングリッシュスタイル、又はインタ−ナショナルスタイルとも言われます。

毎週のように全国各地でダンスの競技会が開かれています。『Shall we ダンス?』や『ウリナリ社交ダンス』でもおなじみになりましたね
別世界のようですが、一度足を踏み入れたら、病みつきになってしまう世界でもあります。ふわふわのドレスへあこがれる女性もおおいのではないでしょうか?
コアリズムを社交ダンスの第一歩にいかがですか
posted by sakuramama at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 社交ダンスって | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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