スポンサードリンク

2008年01月24日

ダンスの種類(タンゴ・クイック・スロー)

■タンゴ
情熱的でスタッカートの効いた音楽に合わせて踊る、独特の緊張感、雰囲気を持ったダンスです。
上下運動のないフラットな動きから次に続く激しい力強くシャープな踊りはワルツと対象的です。アルゼンチンの酒場で生まれた踊りが音楽と一緒にフランスに渡り、洗練された現在のヨーロッパ風ダンスに生まれ変わったと言われています。音楽も「アルゼンチン・タンゴ」とは別にヨーロッパ風タンゴ「コンチネンタル・タンゴ」として、広く親しまれています。
ゆっくりした動きからキレのある動き、見ていてゾクゾクします。ラテン種目が好きな人でも、「タンゴだけは好き」という人は多いようです。
■フォックストロット(英:Foxtrot)
アメリカの黒人により生みだされたジャズのリズムに合うステップとして自然発生し、黒人から白人へ徐々に広がりましたが、 その後、英国に渡ってから大流行し、さらに英国で基本ステップなどが規定され、スロー・フォックストロットという種目として完成されたと言われています。
スロー・フォックストロットは4拍子の音楽に合わせて踊りますが,多くの基本ステップが3歩になっており、3拍子の音楽で踊るワルツのように踊ってしまいがちです。なかなか難しく上級者向けの種目だと思います。
■クイックステップ
アメリカで生まれた音楽。スイング・ジャズで踊るようになってから早いテンポになったのですが、英国に渡ってから改良され、ステップなどが規定されて現在のように完成されたと言われています。
クイックステップは,モダン(スタンダード)種目の中では最も軽快なダンスで、飛んだり走ったり、見ていてとても楽しい種目です。
posted by sakuramama at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 社交ダンスって | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/80542228

この記事へのトラックバック

スポンサードリンク