ではスタンダードダンスの種類について
私が学生のころはモダンダンスと言ってましたがいつから変わったのでしょうかね??昔からいってたのかなぁ?ごめんなさいわかりません。
■ワルツ
まず、ダンスといえばワルツというくらい人気の高い種目です。私も大好きでした。踊っていても見ていてもうっとりします。
ワルツは円舞曲です。ですから、その名前の通りに社交ダンスにおいて、ワルツは円を描くように優雅に踊るのが基本となります。ヨーロッパの宮廷舞踏ヴェニーズワルツのテンポがアップテンポからスローテンポへと変化, それに伴ってステップも変化し、現在のワルツとして完成されたと言われています。
ワルツを踊る基本は、三拍子のリズムを取りながら、なめらかな回転をできるだけ継続していくことです。そして、回転をしていく過程では、緩やかに体を上下(ライズ&ロアーなどと言っていた様な。。)させることも忘れてはいけません。ワルツは踊るために作られた曲です。ですが、最初ワルツはバレエのために作曲されることが多かったそうです。
■ヴェニーズワルツ
ヴェニーズワルツ【Vinnesse Waltz】は宮廷の舞踏会などで踊られる優雅で格調高いダンスです。ウィンナワルツのほうが一般的でしょうか。
ダンスの中では最も古く、19世紀初期頃からオーストリアのウイーンで踊り始められたと言われています。宮廷などで貴族や上流社会の舞踏会で踊られてヨーロッパ中に広がり、19世紀半ばには市民生活の中に根付いて全盛時代を迎えました。やがてこのワルツがゆっくり演奏されるようになってから考案されたのが現在のワルツです。そしてヴェニーズ・ワルツもそのまま原形で残り、その後バリエーションをつくらないよう国際的に協定されて、昔から踊り継がれている数種類のステップだけを使用するようになって現在に至っているそうです。
一見単純で簡単そうに見えて,実は難しいようです。以前は競技種目になかったので、まだ踊ったことがないです。
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2008年01月23日
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